演劇ユニット「エストロゲン」公式ブログ。
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演劇ユニット エストロゲン

Author:演劇ユニット エストロゲン

演劇ユニット「エストロゲン」公式ブログ。
次回公演予定。

演劇ユニットエストロゲン
『チョコレートの楽しみかた』
脚本 羽鳥冴
演出 舞可


2016年5月21日(土)、22(日)
@インディペンデントシアター1st

cast
キム・チゲ子
羽鳥冴
ふろむ

staff
舞台監督:佐藤智之
舞台装置:水戸俊輔
音響:稲田祐二
照明:つぼさかまりこ
小道具:松井優、川辺美紗子
制作:増谷あゆみ
宣伝美術:kaori

Twitter:@estrogen_choco
Blog:http://unitestrogen.blog.fc2.com
Mail:unit_estrogen@yahoo.co.jp

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こんばんは!
神楽です。

あれよあれよというまに、明日から本番が始まります!

なんだか実感がないままに唐突に本番を迎えてしまうような、ワクワクとドキドキとハラハラがいっしょくたになるような、不思議な感覚です。
仕込みが押しに押したから、そう思うんでしょうか。笑

今日は仕込みおよびゲネを行いました!
本番どうしても来れないという、劇団時代にお世話になった先輩をゲネにお迎えしましたが……
わりとダメ出し厳しい印象の先輩からお褒めの言葉をいただくことができました!

さらに。
今回お世話になっている小屋「STAGE PLUS」のバー営業にお邪魔し、そこでも某劇団演出家のお姉さまとの素敵な出会いが!

自信はあとからつけるもの。
自信を持てる舞台にしてきましたし、これから明日の本番に向けても、その気持ちしかありません。
懐かしい方や新しい方からの、目から鱗な言葉を糧に、あとは舞台上にぶつけるのみです。

皆様のご来場、お待ちしております!!



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こんばんは、神楽です!
だいぶ日があいてしまいました。

そろそろ稽古場リポートもあきてきたので(笑)、ちょっとマジメなことを書いてみます。



稽古が始まって、2ヶ月を迎えました。
いやあ、早い!気がつけばもう1ヶ月後には本番なのです。

展覧劇場に所属してた頃は、公演期間は1ヶ月だった代わりに、毎日毎日寝ても覚めても稽古でした。
通学も授業中もずっと芝居のことを考えてて、短い公演期間が終わって日常に戻ることを「社会復帰」なんて表現してたくらい、短い代わりにギュっと濃縮された日々でした。

社会人になって、仕事兼稽古というスタイルで舞台に関わることになって、メリットと同時に難しさも感じています。


まずメリットは、稽古したことを復習・整理できること!
エストロゲンは社会人劇団にありがちな(笑)週末稽古スタイルなので、平日に個人練習の時間がとれます。
余裕もなく整理がつかないまま、日々の稽古が重なっていくことは、体で覚えるいいチャンスなんですが、やっぱりちょっと慌ただしい。

冷却期間をおいて稽古に望める点は、週末稽古のありがたみです。
多少喉こわしても治せるしね!←


反対に。
やっぱり芝居のことばっかり考えてられない現実もあります。
いろんなことを同時進行することは、器用な人でなければ(特に神楽は一点集中型なので)なかなか難しいことですね……
や、両立してる人ってどういう配分してるんだろうって不思議になる日々です。マジで。


そんなこと言ってても、なんだかんだどっちもやりたいことなわけで、それをどっちもできてる今私は幸せ者なわけで(たぶん)、アレこれって贅沢な悩み……?
何にせよ、どんな舞台も本番日は変わらないわけで、頑張るしかない。という結論に至っております。


芝居以外のことにかまけるために、ワガママを通してもらってることもあります。
でも、そのままワガママに報いるためには、「ワガママを聞き返してあげる」というよりも、「結果で返す」しかないとも感じています。


つまるところ、"Just do it !!"なわけですね!

……と、意気込む最近の神楽でした。


でもまあ、緊張や不安とは別に、やっぱり本番日が近づくとワクワクするよね!!



こんばんは、神楽です。
ゴールデンウィークが終わってしまいました……
稽古に観劇にワクショに、まさに芝居漬けの休暇でした。

観劇は、本日千秋楽を迎えた、私たちの出身劇団・展覧劇場の新歓公演に行ってきました。
はやいもので、卒団してもう1年が過ぎました。その間、展覧劇場の公演はほとんど見に行きましたが、中でも今回はとりわけ面白かったと思います。

まず脚本が先が読めなくてよかった。
それから……後輩役者の想像以上の成長に驚かされました。

たった1年、その中でも前回見たほんの数ヶ月前よりも、格段に成長したものを舞台上に持ってくる役者たち。
過去にはシリアス芝居ができない、なんて思っていた役者に演技で泣かされる日が来るなんて……
驚きと悔しさと、それから焦りを感じました。

約1年現役を離れていたとはいえ、私はこうして今、再び舞台に立つ道を選んでいます。
現役役者であるという意味で同じフィールドにいるといえますが、あれほどの成長に繋がる日々を送れているのかと思うと、なんとも言えない不安があります。

今回の展覧劇場の舞台でも、華々しく成長していく輝く役者と、伸び悩む役者の対照性を見た気がしています。
貪欲で素直で、「自分のスタイルであること」にこだわらない役者たち。それこそが、新しい自分というスタイルを生み出し、眩しいくらい輝く役者になれる資質だと感じました。

伸び悩む役者たちは、みんな自分の長所を知りつくし、それを生かすことから考える。
それはそれで役者としての大切な武器だと思います。
けれど、「自分らしさ」という殻にとらわれて、「自分らしさ」を見つけるためにがむしゃらに足掻いて成長していた頃のひたむきさを忘れているのではないか。

役者はみんな、もっと今以上、を常に求めているものです。
そしてその可能性は、経験の浅い者ほど無限大です。
武器になるものがない分、なりふりかまわないからです。
なりふりかまわないひたむきさこそが、実は経験や技術よりもっとも大切な武器なのかもしれません。

ある程度上手いけれど、それ以上でもそれ以下でもない。
なんとなく輝かない、なんとなくくすんでいく役者ではいたくない。
成長し続け、変化し続ける役者でいたい。


まだ稽古一週間目ですが、思い返して考えさせられる舞台でした。
セオリーにとらわれない自分でいたいな。
思っていても難しいものなのですが……

後輩たち、ありがとう。そしてお疲れさま!



こんにちは!
神楽です。

本日から稽古が始まりました!!
今回は、少し前の話になってしまうのですが、先週末に行われた稽古開始前最後のミーティングの様子をお伝えします。

13670668523110.jpg

市内某所でのエストロゲン会議の様子。
写ってる手は羽鳥さんです!
稽古開始を間近に控え、稽古日・通し日など日程や各スタッフワークの現状、やるべきことなど確認しました。

この日羽鳥さんはお仕事関係の試験があり、落ちたかも……というテンションで現れたのですが……
自己採点の結果、受かってる可能性が高い!とのこと!
ひと安心です(笑)
これで安心して稽古に打ち込めますね!

すれ違いや至らない点もたくさんありますが、遠慮なく言っていって、悔いの残らない公演にしようという話をしました。

目一杯苦しんで走り抜いても、振り返れば輝いている、そんな公演を目指していきます。
改めて、これからよろしくお願いします!



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